こんにちは、ブルークリーンの鈴木です。

昨日の台風は物凄い勢力でしたね。

関西の被害が甚大になっておりますが、関東も強風でとても危険な一日でした。

 

皆様無事に過ごされましたか??

 

さて、今回お話しするのは遺品整理や不用品回収等を依頼する際の費用について世間の疑問に答えながら解説していきたいと思います。

業界最前線のプロ目線で解説していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

■実際の遺品整理にかかる費用帯はどれくらい?

最近は便利なもので、たくさんのWEBサイトに値段の目安表が掲載されています。

しかしこれだけは言わせてもらいますけど・・・・

ほとんど嘘みたいな値段です(笑)

例えば、Google検索で上位にあるWEBサイトを覗いてみると

・1K 20,000円~

・2LDK 60,000円~

など記載されているようですが、私からしてみたら非現実的な金額です。

実際に遺品整理を依頼したことのある方ならわかると思いますが、想定していた以上の金額を提示されたはずです。

そこで今回はブルークリーンや同業者から聞いている見積もり額を振り幅をつけてご紹介します。

間取り 金額 人数 時間
1K・1R ¥60,000~¥160,000 1名~2名 1h~4h
2K・2DK ¥90000~¥200,000 2名~4名 2h~6h
1LDK ¥120000~¥250,000 2名~4名 2h~6h
2LDK ¥150,000~¥300,000 3名~5名 4h~8h
3LDK ¥200,000~¥450,000 3名~5名 4h~8h
4LDK以上 ¥350,000~ 4名~7名 7h~

 

上記の表がブルークリーンの値段帯も含め、私の耳に入っている同業者の値段帯です。

かなり幅があるのできちんと見積もりをした上でないと追加料金のトラブル等が起こりますので注意が必要です。

もちろんブルークリーンでは追加料金が発生したことは一度もありません(自慢)(笑)

お客様からご相談いただいた中には、自営業やWEBサイトもよくわからない激安業者に頼んだところ、後々高額な追加料金を取られたという声がありました。

他人事に聞こえますが、これは実際にあったことなので依頼を検討する前にはちゃんとした業者かどうかを見極めましょう。

■見積もりが最低料金に近くなるケースとは

前述の表では間取りごとに最低料金~最高料金の目安が書いてありました。

ではなぜこんなにも差が出るのでしょうか?

そこで最低料金に近くなる場合を解説していきます。

・手間が全くかからない現場

遺品整理・不用品回収など現場ではしばらく誰もお部屋に入っていなかったり、放置されていた現場も非常に多いです。そのような場合は内部があれていたり、搬出経路を確保することから始めますが物凄く手間がかかるので、費用も大きくなってしまいます。

逆につい最近まで生活をしており、比較的に綺麗なお部屋やすでにご遺族の方がある程度仕分けをしている場合は見積もり金額が大分下がります。

・間取りと物量が比例していない現場

例えば、1K・1Rの現場であってもゴミ屋敷のように荷物が天井まで溢れているような場合は2LDK以上の見積もりになることもあります。

反対に3LDKのお部屋なのに家電一式とタンス、洋服少々など物量が圧倒的に少なければ見積金額も1K以下になる場合もあります。

ブルークリーンでは見積もりの段階で正確に現状を把握して適正な金額を出してお客様に納得され続けて今日に至りますが、中には物量が少ないのにも関わらず間取りで金額を出してしまう業者もいます。

■見積もりが最高料金もしくは高額になるケース

先程は最低料金に近くなる場合について解説しましたが、今度は最高料金又は高額になる場合について実際の体験談も踏まえて解説していきます。

・特殊な現場は高額になる傾向

遺品整理現場では荷物を片付けるだけではなく、孤独死された方の後始末も同時に行う場合もございます。これは近年非常に増えてきています。

孤独死に伴うお部屋の原状回復は状況によって普通のリフォーム会社に断られることも多いです。(いわゆる事故物件ですね)

これは腐敗臭や不衛生物をはじめ、特殊な知識と機材が必要になるからです。

そこでブルークリーンのような特殊な現場も対応できる業者に白羽の矢が立つのですが、特殊原状回復から遺品整理まで行うとなると想像するだけでも高額になってしまいますよね。

特殊清掃、リフォーム、遺品整理まで行うと150万円~400万円近くかかるケースもありました。しかし、ほとんどはリフォームの費用です。とても高額ですよね。

こういったケースに備えるために最近では不動産オーナー向けの保険も登場してきたので、また別の記事で紹介したいと思います。

 

・社会問題になっているゴミ屋敷も高額になる傾向

たまにニュースで取り上げられているゴミ屋敷ですが、ニュースで紹介されているのは世の中のほ~~~んの一部です。

実際には行政では対応できない数のゴミ屋敷が存在しているのが現実です。

そしてゴミ屋敷の整理に関しては一戸建ての場合ではほとんどが100万円以上費用がかかります。人員、時間、手間が一番かかってくるのがゴミ屋敷清掃なんです。

■遺品整理にかかる費用と時間についてのまとめ

いかがでしたか?

遺品整理の費用について意外とお金がかかるなぁと思った方が多いんではないでしょうか。

できるだけ予算を抑えたい場合はブルークリーンみたいな専門業者に無料見積もりを依頼しなんでも相談するところから始めるのが一番いい方法だと思います。

相談する際は疑問に思ったことはなんでも質問するようにしましょう!

それでは!!!!

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ブルークリーンでは孤独死が起きた現場の清掃・脱臭及び原状回復、ゴミ屋敷の清掃、遺品整理まで幅広いお片付けサービスを提供しています。

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